東北大学 × SKGROUP 変動リサイクルポイント実証実験

ポイント変動を通じて、
消費者環境行政企業
四方よしの利益を最大化します。

消費者による リサイクルステーションへの資源物の持ち込みは、 社会全体でリサイクルを増やしていくために とても大切です。

しかし現状では、 いまだに多くの資源物が家庭ごみとして捨てられるか、 善意であっても財政負担の大きい 行政の資源回収に委ねられています。

この実証実験では、日本で初めて 「変動リサイクルポイント」を導入します。

AIが、 季節や天気、ライフスタイルなどに応じた リサイクル行動の変化を学習し、 消費者、環境、行政、企業の 「四方よし」の利益を最大化するように ポイントを決定します。

変動リサイクルポイント 「四方よし」の利益の最大化