燃えるゴミとして捨てている中に、
リサイクルできる紙類が21.5%
含まれていると言われています。
(45.7%資源物のうちの47%が紙類)
捨てられている紙類の多くは、
使い終わったノートやメモ帳、
トイレットペーパーの芯や紙箱などの
「雑がみ」と呼ばれるもの。
分別して貯めるだけで1ヶ月で約5kg、
1年間で60kg(※当社調べ:4人家族での排出量)になります。
さらには、ごみ減量で、
1枚数十円するゴミ袋を毎月数枚節約できます。
雑がみを分別するだけで、
燃えるゴミは減らせる!
燃えるゴミは減らせる!
正しい古紙の分別方法
- 注意点
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- 品目ごとにビニールひもや紙ひもでしばってください。
- 紙以外の部品は取り除いてください。
- 濡れている場合は、乾かしてから投入してください。
- ダンボール
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- 必ずたたんで、ヒモでしばる
- 梱包材(発泡スチロール、ビニール、金属類)は取り除く
- 回収できないもの
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- 汚れやにおいのあるもの(例:ピザの箱など)
- ろうが塗ってあるもの
- 雑誌・雑がみ
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- 細かい雑がみは、紙袋に入れて袋の口をしばる
- 牛乳パックは牛乳パックのみでまとめる
- 本類(雑誌、辞典、教科書、ノート、パンフレット等)はまとめてしばってOK
- 回収できないもの
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- レシート(感熱紙)
- 伝票(カーボン紙)
- ヨーグルトやアイスのカップ
- 紙コップ
- ティッシュ
- アルミ箔が貼ってあるもの
- 汚れやにおいのあるもの
- 古着
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- 古着コンテナがあるリサイクルステーションのみで回収しています
- 古着回収対象店
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- ザ・ビッグ多賀城鶴ケ谷店
- ザ・ビッグ八乙女店
- ザ・ビッグ利府青山店
- ザ・ビッグエクストラさくら店
- ザ・ビッグエクストラ那須塩原店
- 洗濯後、透明な袋に入れ、袋の口をしばる
- 回収できるもの
- 洋服類全般、毛布、カーテン、シーツ、タオル
- 回収できないもの
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- 濡れている、汚れているもの
- 布団、枕、座布団類
- 雨合羽
- 作業着、制服
- カーペット
- マットレス